散歩道での出会い(9月9日)

f0168676_1953841.jpgf0168676_1962333.jpg
f0168676_1911489.jpg

     青桐の実
 実はガク(4枚)が袋状になっていて、開くと種が1枚ずつの端についています。地上に落ちて暫くするとガクが葉脈だけになります。不思議です\(◎o◎)/!
[PR]

by kidpalette | 2008-09-11 19:36 | 写真 | Comments(2)

Commented by motyan at 2008-09-11 21:29 x
なんと立て続けに 秋の草花や木の実の図鑑を見るみたいに
続々と珍しい写真を<アップ>見とれました 葉っぱに実を乗せひらひらと 遠くへ飛んで行く木の実 トンボの羽みたいに命脈??が透けて見えますね これが青桐の実!!自然の芸術はなんと素晴らしいですね・・・・・・エンジン全開/・・・・(*^_^*)・・・楽しみです・・
Commented by kidpalette at 2008-09-12 08:34 x
 有難う御座います。
今年2月に下の写真の透けている葉を見つけ、”種か虫の卵”かと話していましたら、読売新聞(だいぶ古い)の草花のイラスト画シリーズで、変わった種が掲載され、まったく同じ画が「青桐の種」と載っていました。
 葉の縁に種がついているのだとばかり思っていましたので、この形している葉が何処についているのか不思議でした。
実物見て納得・・・・葉ではなくガクでした。(^_-)-☆

<< 散歩道での出会い(9月10日)    散歩道での出会い(9月8日) >>