柿 (カキノキ科の高木)

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              柿紅葉山ふところを染めなせり/虚子

  描き始めたのは11月はじめですが、後でここと、ここを訂正してと思っている内に
  紅葉も過ぎてしまい、例の”これでいいか??”になり、年内になんとか投稿です。

  柿を「大辞林」で検索しましたら29件もありました。目に入った3件写し書きします。
  1・柿渋・・・・・渋柿の青い果実から搾り取った液。
          赤茶色で防腐・防水剤として紙・木などに塗る。

  2・柿衣(かきそ)・・・・・柿の渋で染めた、赤茶色の衣服、江戸時代酒屋の奉公人
                の仕着せに用いられた。

  3・柿の蔕(かきのへた)・・・・・朝鮮茶碗の一.
          鉄分の多い、砂まじりの土で作り、青みががかったガラス様の釉(う
          わぐすり)をかけたもの。伏せた形や色が柿のへたに似る事から
          千利休の命名といわれる。


          ロゴ画(写真 盆栽)
              レモン・・・7~8頃、内面が白く、外面が紫の花を咲かせる。


  今年も後数時間となってしまいました。
  最後までもたもたとしてしまい、ヤットコサ 年内に投稿できました。
  皆様の暖かいお力添えのおかげと感謝しております。
  来年もご指導宜しくお願い致します。

           皆様よいお年をお迎え下さい。
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by kidpalette | 2006-12-30 11:48 | 水彩画

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