スズカケの木

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       鈴懸の木(プラタナス)
        スズカケノキ科の落葉高木。街路樹に多く用いられ、樹皮は大きくはげて
        白と淡緑色のまだらになる。葉は切れ込みがあって大きい。4月ごろ、黄緑色
        の雌花と雄花をつける。秋には丸い実を鈴をかけたようにつく。
        アジア西部の原産で、日本には明治末に渡来。           大辞林より

         5月頃に緑色の真丸い実が鈴をかけたように生り
         秋には葉の紅葉とともに、薄茶色の大きな実になる。
         昨年この実を始めて見たのですが、
         【すずかけ】と知り、名前のとおりの鈴のような生り方に
         なっとくし、春の緑色のかわいい実のうちに描いたつもりです。
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by kidpalette | 2006-11-11 17:23 | 水彩画

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